雪花菜の個室は京都を想わせるはんなりと落ち着いた数寄屋造りの空間。
奥座敷の入り口でお履物を脱いでお上がり戴いております。
筧軸をはじめ季節の花が生けられた京襖のお部屋は、少人数でのお食事会や大人数のご宴会まで、幅広いご要望にお応えできる設計を施してあります。料亭の雰囲気を気負わずにご堪能戴けることと思います。
オーナーである主人は大学(史学科)在学中より料理好きが講じて卒業を期に料理の世界に入る。長年名店で薫陶を受け、出身地八王子で独立。昭和57年秋に豆腐割烹『雪花菜』を構えた。高タンパク、低カロリーの安心安全な食材として遥か江戸元禄より、庶民の食卓を潤した豆腐。現代日本の「食」を救う貴重な食材である豆腐。こんな豆腐に魅せられて『主人の豆腐』が生まれた。極上の宮城産「白目大豆」、天然にがりで水に晒さず、大豆の濃厚な味、且つ栄養、旨味ともに納得のいく『雪花菜の豆腐』が出来上がった。料亭伝承の懐石と伝統を継ぐ豆腐料理に自らの新しい風をおくる新感覚の日本料理に邁進しています。
- 2011.7.1
- 蔵元さんとお酒を飲む会








